見積・発注支援

システム会社の見積や提案を、社長が判断できる形に整理します。お客様側に立つサービスです。

こんな方へ

静岡県東部の、こんな状態の会社に向いています。

  • 他社見積が妥当か分からない
  • 相見積を取ったが、比較できない
  • システム会社の説明が分からない
  • 何を依頼書に書けばよいか分からない
  • 発注したあと、言った言わないで揉めたくない

やることと、手元に残るもの

やること

  • 見積書の確認
  • 提案内容の整理
  • 過剰な機能、抜けている作業、保守費の確認
  • 発注先比較表の作成
  • 提案依頼書の作成
  • システム会社との打ち合わせに同席
  • 社長が判断するための論点整理

手元に残るもの

  • 見積診断メモ
  • 発注先比較表
  • 評価軸
  • 提案依頼書
  • 打ち合わせメモ
  • 発注前の確認リスト
終わるとどうなるか 発注先を比較する資料と判断軸がそろい、社長が自分で判断できる状態になります。

価格

メニュー価格内容
見積診断100,000円から300,000円他社見積1件の妥当性確認
提案依頼書作成 小300,000円から500,000円単一業務、既製のクラウドサービス(SaaS)やパッケージの選定が中心
提案依頼書作成 標準600,000円から1,000,000円複数業務、カスタム開発を含む
提案依頼書作成 大1,200,000円から複数部門、既存システム連携を含む
打ち合わせ同席30,000円から50,000円/回議事メモつきは別途見積

価格はすべて税別です。

中立を守るための分離ルール

お客様側に立つ立場を守るため、支援の内容によって、当社が実装を引き受けられるかを分けています。

支援の内容当社で実装できるか
見積診断だけ条件付きで可能。当社実装に進む場合は、その時点で立場を明示し、システムを作る前の整理に切り替えます
発注先比較、提案依頼書の作成原則、当社では実装しません
当社実装が前提の整理最初からシステムを作る前の整理として扱います
提案依頼書を作った案件を当社で実装すると、比較の中立が疑われます。地域で信用を積む事業なので、ここは崩しません。当社が作る可能性がある場合は、最初からその前提をお伝えします。

進め方と、お願いしたいこと

発注後も、顧問で相談を続けられます。

お願いしたいこと

  • 1形だけの比較資料は作れません。判断のための比較をします
  • 2同じ案件で、中立の比較と当社開発の両方は行いません
  • 3値下げ交渉だけを目的とした診断は受けていません。判断材料をそろえることが目的です

まずは、無料相談から。

御社の状況をうかがい、いま何をするべきかを一緒に見極めます。