角井 亮太(つのい りょうた)
代表取締役
製造業の法人営業として、自分自身が毎日社内のITシステムを使っていました。 動作が遅い、使いにくい、でも「そんなもんだ」で済まされる。 改善したくても、社内にITのことがわかる人がいない。 相談できる相手もいないまま、そのまま使い続ける。 ここで、ITで困っている現場の感覚を、自分の体験として持つようになりました。
他社が構築したシステムの運用・引き継ぎ・障害対応を数多く経験しました。 ドキュメントがない、元の担当者に連絡がつかない。 そんな状態のシステムを読み解き、安定させる仕事です。 ここで、他人が作ったシステムの中身を理解する力を身につけました。
独立後、中小企業のIT支援を複数社で実施。 そこで見た問題は、技術ではなく構造でした。 経営者はITの判断を専門家に預けてしまっている。 そして専門家は、必ずしも経営者の側に立っていない。 この構造を変えるために、角井システムサービスを設立しました。
経営者の言葉がわかって、他人のシステムを読み解けて、自分で手を動かせる。 この3つが揃っている人間は多くありません。 だからこそ、伝言ゲームなしで、経営者の隣でITの判断を一緒にやれます。